ネットワーク要件
| ポート | 説明 | 用途(必要に応じてファイアウォールで許可) |
|---|---|---|
| 22(TCP) | SSHノードアクセス | ノードの追加や置き換え時のSSHアクセス、およびトラブルシューティング時の管理者ログインに使用します。 |
| 2379、2380(TCP) | 組み込みetcd | クラスターのコントロールプレーンのデータ保存およびノード間通信に使用します。 |
| 10250(TCP) | Kubelet | ノードの管理とステータス収集に使用します。 |
| 8472(UDP) | Flannel VXLAN | クラスターのPodおよびServiceネットワークセグメント間の通信に使用します。 |
| 30826(TCP) | K3s APIサーバー(実際のコントロールプレーンポートであり、6443 ではありません) | クラスターのコア通信、および追加ノードからのアクセスに使用します。 |
| 30827(TCP) | K3s Supervisor | クラスターの監視用に予約されています。 |
| 5001(TCP) | P2Pイメージ配布 | インストール、アップグレード、ノードの拡張時にクラスター内でイメージを配布するために使用します。 |
| 9100(TCP) | Node Exporter | ノードのメトリクス収集に使用します。 |
| 30815(TCP) | Node Exporter(旧バージョン) | ノードのメトリクス収集に使用します。 |
| 22350(TCP) | CodeMeterライセンス | クラスターのノードから認証ノードへのライセンス確認に使用します。 |
| 30882(TCP) | 管理コンソールMySQL | 各ノードの管理サービスが、主にローカルループバックアドレスを経由して管理データベースにアクセスするために使用します。 |
| 30090(TCP) | Prometheus API | 管理コンソールからのメトリクス照会に使用します。 |
| 30816(TCP) | RabbitMQサービス | クラスター内のRabbitMQサービスへのアクセスに使用します。 |
| 123(UDP) | NTP時刻同期 | 機器とノード間の時刻同期、およびノードが上位のNTPサーバーと同期する際(アウトバウンド)に使用します。 |
| 80、443(TCP) | DJI FlightHub 2 フロントエンド/HTTPSエントリポイント | ユーザーのブラウザや機器からのプラットフォームへのアクセスに使用します。 |
| 30812(TCP) | DJI FlightHub 2 バックエンドAPI | ドックおよび機器のAPI(旧バージョンのポートを引き続き使用)に使用します。 |
| 30888(TCP) | 管理コンソール/インストールウィザード | ブラウザからのインストールウィザードおよび管理コンソールへのアクセスに使用します。 |
| 30800(TCP) | 運用保守フロントエンド | 運用保守プラットフォームのエントリポイントです。 |
| 30801、30802、30804(TCP) | MinIOコンソール/オブジェクトストレージAPI/静的リソース | オブジェクトストレージの管理およびデータアクセスに使用します。 |
| 30807、30809(TCP) | EMQX/RabbitMQコンソール | メッセージングミドルウェアの管理に使用します。 |
| 30811(TCP) | Grafana | モニタリングコンソールです。 |
| 30813、30814(TCP) | ドックマップ/マップタイル | マップサービスに使用します。 |
| 30820、30821、30822(TCP) | メールSMTP/Submission/IMAP | プラットフォーム内蔵のメールサービスによるメールの送受信に使用します。 |
| 30823(TCP) | VictoriaLogsログ照会 | ログ照会UIに使用します。 |
| 30824、30825(TCP) | タスクスケジューリングゲートウェイ/管理 | 非同期タスクのスケジューリングに使用します。 |
| 30829(TCP) | デジタル標高 | 標高サービスに使用します。 |
| 19090(TCP) | ライブストリームモニタリング | ライブストリームの品質モニタリングに使用します。 |
| 30808(TCP) | 機体制御WebSocket | ブラウザから開始される機器制御コマンドチャネルに使用します。 |
| 1883、8883(TCP) | EMQX MQTT/MQTT-TLS | 機器のメッセージング接続に使用します。 |
| 8443(TCP) | DRTC機器エントリポイント | HTTPS/mTLS経由の機器接続に使用します。 |
| 60002~60004(TCP+UDP)、60006(TCP)、60084(UDP) | DRTCメディアチャネル | 機器のメディア伝送/WSS/マルチプレクシング/ダイレクトダンプデータ接続に使用します。 |
| 38081(TCP) | TAS API | 機器接続(TASプラットフォーム)に使用します。 |
| 38080(TCP) | Bridge API | 内部ブリッジ処理(TASプラットフォーム)に使用します。 |
| 8090~8094、8096、8099(TCP) | 4Gリレー/ゲートウェイ | 4G付加価値サービス用で、機体がパブリックIPアドレスを通じて各ポートにアクセスします。 |
| 31000~31099(TCP) | LMCメディアシグナリング | WebRTC WHIP/WHEPシグナリング接続に使用します。 |
| 31100~31199(TCP+UDP) | LMC WebRTC | WebRTCメディア伝送に使用します。 |
| 31200~31299(TCP) | LMC RTMP | メディアストリームの受信に使用します。 |
| 31300~31399(TCP+UDP) | GB28181 SIP | GB28181シグナリングに使用します。 |
| 31400~32499(UDP) | GB28181メディア | GB28181メディア伝送に使用します。 |
| 30854(TCP) | live-stream-hub RTSP | ノードのホスト上のポートを経由したライブストリームの取得(プル)に使用します。 |
| 10000~10100(UDP) | live-stream-hub RTP | ノードのホスト上のポートを経由した、ライブストリームメディアの直接伝送に使用します。 |
| 2378(TCP) | GPU Docker | GPUノード上のコンテナインターフェースに使用します。 |
| 30805(TCP) | Terra Rescon | 再構築サービスのエントリポイントです。 |
| 30817~30819(TCP) | Terra GPUメトリクス | GPUノードからのメトリクス報告に使用します。 |
| 53(UDP+TCP、アウトバウンド) | DNS解決 | クラスターが外部ドメイン名(外部SMTP/LLM/マップデータソースなど)を解決するために使用します。 |
| 443(TCP、アウトバウンド) | イメージレジストリ/オブジェクトストレージ/UOMプラットフォーム | イメージのダウンロード(プルモード)、マップデータのインポート、リモート識別情報の報告に使用します。 |
| 25/465/587(TCP、アウトバウンド) | 外部SMTPリレー | 外部サービスを経由したプラットフォームメールの送信に使用します。 |
| 3260、2049、445(TCP、アウトバウンド) | 外部iSCSI/NFS/SMBストレージ | ストレージバックエンドを外部ストレージに切り替える場合に使用します。 |
| 22350(TCP、アウトバウンド) | 外部認証サーバー | 外部のCmWAN/認証サーバーを経由したネットワークライセンス認証に使用します。 |
| 8080 など(TCP、アウトバウンド。ポートは設定によって異なります) | LLM推論サービス | LLM_BASE_URLで指定されたアドレスの外部マルチモーダル大規模言語モデル推論サービスへのアクセスに使用します。 |
デプロイシナリオと有効にする機能に応じて、関連するポートをファイアウォールで許可してください。表内で「アウトバウンド」と記載されているポートは、サーバーが外部サービスにアクセスするために使用するものです。宛先アドレスとポートは実際の設定によって異なります。