サーバーフィンガープリントファイルの生成
サーバーフィンガープリントファイルは、サーバーを識別するためのファイルで、ライセンスの申請に使用します。ライセンスをインストールする際は、サーバーフィンガープリントがライセンスに紐付けられたフィンガープリントと一致している必要があります。一致しない場合、認証に失敗します。
注:
- V2.0 以降、DJI FlightHub 2、Terra、4G などのサービスのライセンスは、同じサーバーに紐付ける必要があります。
- 旧バージョンのライセンスが異なるサーバーにインストールされている場合は、V2.0 にアップグレードする前に DJI サポートに連絡してライセンスを移行してください。
サーバーフィンガープリントファイルの生成手順
「サーバーフィンガープリントファイル生成ツール」をダウンロードして展開します。展開後のディレクトリ構成は以下のとおりです。

展開したディレクトリで以下のコマンドを実行し、プロンプトが表示されたら、デプロイするサービスとして
FH2、Terra、または4Gを入力します。./GenerateLicenseRequestFile.sh実行結果:

生成されたフィンガープリントファイル(
flighthub2.WibuCmRaCまたはterra.WibuCmRaC)を DJI Developer ウェブサイトにアップロードして、ライセンスを申請し、インストールパッケージをダウンロードします。アップロードの例を以下に示します。
注意事項:
- Terra モデル再構築サービスをデプロイする場合は、「オンプレミス版 Terra モデル再構築サーバーのデプロイ」の章を参照してください。
- オンプレミス版 4G 拡張伝送サービスをデプロイする場合は、「オンプレミス版 4G 拡張伝送サービスのデプロイ」の章を参照してください。