コンセプトの概要
| キーワード | 説明 |
|---|
| アクティベーションコード | FlightHub 2 オンプレミスをご購入後に受け取るコードで、DJI Developerウェブサイトでライセンスの作成またはアップグレードに使用します。トライアル申請が承認されると、トライアル用のアクティベーションコードも取得できます。 |
| サーバーフィンガープリントファイル | サーバーを識別し、ライセンスを申請するために使用されるファイルです。ライセンスをインストールする際、サーバーフィンガープリントはライセンスに紐付けられたフィンガープリントと一致している必要があります。一致しない場合、認証は失敗します。 |
| ライセンス | ソフトウェアの動作環境が認証されていることを検証するために使用します。ライセンスは、アクティベーションコードとサーバーフィンガープリントファイルを使用して、DJI Developerウェブサイトで作成できます。FlightHub 2 オンプレミスをデプロイする前に、ライセンスをインストールする必要があります。 |
| Terraモデル再構築 | DJI Terraのモデル再構築エンジンをベースにした、FlightHub 2 オンプレミスにおけるオンプレミス型のモデル再構築サービスです。 |
| MBTiles | マップタイルを単一のファイルにパッケージ化し、簡単に配布および使用できるようにするファイル形式です。 |
| XYZタイル | X、Y、Zのインデックスを使用してマップタイルを整理する方式です。Zはズームレベルを表し、XとYはそれぞれ水平方向と垂直方向のタイルインデックスを表します。 |
| K3s | FlightHub 2 オンプレミスのクラスターに実行基盤を提供する軽量なKubernetesディストリビューションです。インストールパッケージと同時にデプロイされ、個別のインストールや保守は不要です。 |
| 管理ノード | 管理サーバーとも呼ばれます。クラスターのスケジューリングや管理などの制御タスクを処理します。 |
| ワーカーノード | ワーカーサーバーとも呼ばれます。アプリケーションサービスを実行します。 |
| 認証ノード | 認証サーバーとも呼ばれます。DJI FlightHub 2 および付加価値サービスのライセンスをインストールするために使用します。クラスターがサポートする認証ノードは 1 つのみです。このノードに障害が発生すると、クラスター全体が利用できなくなるため、安定して稼働するようにしてください。 |
| NTPサービス | デバイスやサーバーのシステム時刻を同期するネットワークタイムプロトコル(NTP)サービスです。DJI FlightHub 2 はこのサービスを自動的にデプロイするため、追加の設定は不要です。 |
| EMQX | 複数のIoTプロトコルに対応し、機器間のリアルタイムメッセージングを提供するメッセージングミドルウェアです。 |
| 自己署名証明書 | 暗号化通信のために組織または個人が発行するSSL/TLS証明書です。認定された認証機関によって発行されていないため、クライアント側で手動で信頼する設定が必要になる場合があります。 |